ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

なかなか捨てられない靴を捨てる方法

致命的な欠点が発生したレインブーツ編

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レインブーツで致命的といえば、もうあれしかないけど、それは後で書くとして。

 

今年の1月にSALEで買った10,000円弱のレインブーツ。

 

かかとがちょっとはげているけど、まだ使えそう。

靴底も、そこそこ大丈夫(ダジャレか)

 

何が致命的か?

ある雨の日、

あれ?なんか靴下濡れてないか?

雨がブーツの中に入ってきて靴下がびしょびしょになった。レインブーツなのに。

 

今年の東京の夏は雨の日か、雨が降りそうな日か、何かしらの時間帯に雨が降ってた日か、そんな日が多かった。8月は20日間続いたらしい。

なので、夏までの8ヶ月の間に20回以上は履いていると思われる。

毎日じゃないけど、2日続けて履くとか結構な頻度で履いてたのが致命傷になったのか?

 

今までの自分なら、まだ履けるといって靴箱にしまっておいただろうけど、雨の日に雨がブーツの中に入ってくることがわかっているからきっと雨の日に履かない。

じゃあいつ履くの?雨降ってない日でしょ!

それじゃレインブーツの意味ないじゃん(。・ω・)ノ゙

 

そんなわけで、散々履いて若干中敷もヨレヨレなレインブーツを誰かに売ることはできないので燃やせないゴミの日にバイバイした。

 

レインブーツは見かけの可愛さやおしゃれさで買ってしまうと機能面で不具合が起きる可能性があることを知った。