ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

パンツ(下着)がないので履かないという選択肢を考えてみた。

今朝、履こうと思ったら全部洗濯してた。
仕方がないからないまま過ごす。

ねえ、やっぱり4枚じゃ足りないんじゃない?
もう1〜2枚買ったら?梅雨時期は乾かないと困るよ?

買いませんっ!

パンツぐらいいつでも買えるんだから、そんなの困った時に買いに行けばいい。
15分も歩けばUNIQLOもGUもあるし、
3分歩けば100円ショップもあるし、
30秒で1階のコンビニにいけば売ってるしっ!

いや、そもそもパンツはどのくらい必要なものなのだろうか?

日本女性が下着のパンツを履くようになったのは昭和になってから。
どうやら大正12年の関東大震災昭和7年白木屋百貨店の火災がきっかけになっているらしい。
そういえば昔、トリビアの泉かなんかでこの火災の再現アニメでみたような気がする。上層階からロープを伝って降りようとした女性が、下に野次馬がいっぱいいるのに着物がめくれ上がるから、それを抑えようとして片手を離してしまったために、そのまま落ちてしまうという…

じゃあ、この二つの出来事がなかったらこんなにパンツが普及することもなかったのではないか?
じゃあ「ない!」とか「買うか?」とか悩まなくて済んだのではないか?
じゃあ履いても履かなくても、どっちでもいいんじゃない??

冗談はさておき、パンツ乾いたし履こ