ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

英会話の習得は必要か?

結論から言うと、単語のボギャブラリーくらいはあったほうがいいと思った。

昨日、ダイソーで買い物してたら外国人のマダムが「英語喋れる人いない〜」的なことを英語で言っていた。なんで何を言ってるかわかったかと言うと「English」と「speak」という単語がわかったから。

で、英語喋れないけど困ってそうだし、でもここで知っているフレーズ「How may I help you?」を使っちゃうと難しいことになりそうだし、うう〜んどうしよう…とちょっと迷って「ジャスト ア リトル」と言ってみた。

通じたらしく、「これいくら?」という質問が英語できた。なんでわかったかと言うと「How much」と「cost」という単語がわかったから。

で「One hundred yen」と言ってみた。
通じたらしく、「それどこに書いてあるの?」という質問が英語できた。なんでわかったかと言うと、マダムが手に持っている折り紙を表面裏面ひっくり返しながら「cost」と言ったから。

で、「This is one hundred yen…」と言いかけたらマダムが「Shop」と言った。そしてマダムから「アリガト」と言う言葉がかえってきた。

多分、ちゃんとした文法を知っていると、「How may I help you?」から会話が始まり、「なぜならここは100円Shopだから、価格の書いてないものは全て100円なのよ。ちなみに、100円以外の商品もいくつか売られていて、それらにはちゃんと200円とか500円とか書かれているわよ」的なことまで言えて、さらに余裕があると「Have a nice shopping〜」まで言えたのかもしれない。

が、「誰か英語喋れる人いない〜」と異国の地で困っている人を自分が答えられないかもしれないと思って無視して素通りすると、あとで自分が「あ〜なんでもいいからとりあえず声かければよかった〜」って後悔してモヤモヤするから、これはこれでGood job!」としようと思う。

そう言えば先月も浅草橋の駅前で、英語圏じゃない人だったけど紙の地図を見ながら「ここのホテルに行きたいんだけど、この通りは(地図の道を指して)この道?」と英語で質問されたことがあって、「Yes」「This」「Way」で笑顔で「Thank you」という言葉が帰ってきた。

考えてみたら、人は生まれてから間も無くは単語だけで生きている。「まま」とか「だっこ」とか。そこから徐々に文章になっていくわけだから、いきなり文章になってなくてもまずは単語さえ言えるようになっていれば、相手にはなんとか通じるもんである。

あ〜でも一番必要なのは、「思い切って声をかける勇気」なのかもしれない。