ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

メルカリファンズミートアップというイベントに行ってきた。

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メルカリのファンなのか?
と言われると、まあそこまででもない。
と思っていたのだけれど、行ってみたらファンになった。

私の中のメルカリという存在は、販売に不慣れな者同士のやりとりであるが故に、
・できるだけ安く買いたいから、値下げをするのが当たり前だったり
・できるだけ高く売りたいから値下げの交渉をされると嫌な気持ちになったり
・ちょっとでも届いた商品に不備があると文句をいう人がいたり
・プロフィールが硬かったり
・発送方法で悩んで面倒くさかったり

マイナスのイメージが多かった。
でもこれって、ネットを介してものを売り買いするという体験が今までなかったから、どうやってやるのかな?って検索しているうちにネガティブな意見を勝手に自分の中にたくさん取り込んでしまっていただけだなって思った。

この日、200人の参加者の前で何人か体験談を語ってくださった方がいて、その中のひとり、親子でレトルト食品を販売している”ホルモン長男”さんの話を聞いて「メルカリでこんなことがあるんだー」と思った。

売り上げが上がらず、やけくそでメルカリのライブ配信を始めたけれど、仲の悪かったお父さんと話す機会が増え家族が団結するようになったり、お客さんから従業員の方への声が届いたり、人生が変わったと言ってた。

そうか。メルカリって、ただ単に売って買っておしまいじゃないこともあるんだなって思った。

そういう私も、実はこの日の前日の夜に、雑誌を出品したらいいことがあった。
この雑誌もう読まないし、どうしようかな?売れるかな?まあ売れなかったら処分しようと軽い気持ちで出品したんだけれど、紹介文を考えていて、みんな商品の紹介が事務的でお硬いんじゃない?と思っていたので、ちょっとゆるゆるで書いてみた。で、ついでにプロフィールも短く適当に書いていたから、みんなどんなふうに書いてるのか調べて、「ああ、やっぱり硬いなあ」と思ったので、基本のパターンを調べてから書き方をゆるゆるにしてみたら、プロフィールと紹介文を読んで私からの購入を決めてくれた人がいた。

多分買い物に対する価値観はひとりひとり違っていて、
できるだけ安く買いたい。
できるだけ高く売りたい。
やりとりはシンプルにしたい。
普通のお店でも店員さんにしつこくされるのがヤダーとか、
ちゃんと相談に乗ってくれる店員さんが良いとか、

いろいろね、あると思う。
ただ私の場合は、買い物は楽しい方がやっぱり良い。と思ったから顔が見えない分、販売のプロじゃない分、心が見えるやりとりを楽しむのもメルカリの楽しさのひとつだよなって思った。

ただ、だいぶミニマルになってきたので売るものがなく、増やしたくないから買わない今日この頃(´・ω・`)

#メルカリファンズミートアップ
#メルカリ