ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

フリマ初心者が覚えておくと便利な3つの小技

f:id:minicherry0817:20190323193813j:plain

今日は8時半からフリマです。
みなさんはフリーマーケットに出店した経験ありますか?

私は3年ほど前に初めてフリマに出店をしました。赤字でした。
赤字の理由は、何も知らなかったから。

でも2回目〜5回目は、ちゃんと利益が出せました。
もちろん利益の額は少ない時は数千円、多い時は万単位と大小あります。
でも利益は出せています。

なぜ利益が出せたのか?

対策を考えたからです。
これからフリマに出店してみようかなという方、ぜひ参考にしてみてください。

全部300円とか500円にしてみる。

開催される場所にもよりますが、1,000円以下の商品はわりとサクッと手が出やすいんです。私は2回目のフリマの時に、出品したものを全部300円にしてみました。1回目よりも、売れていくスピードも早く持って帰るものも少なくなりました。GUやユニクロの洋服類、全部300円。300円で売っちゃうなんて!もっと高く売りたいと思いますが、自分の利益ばっかり考えてると、赤字で終わり全部持って帰ることになります。

お客さんはちょっとでも安く手に入れたいと思っていますので、お客さんが買いやすくてわかりやすい値段にしておく。そうすると利益を出すことができます。

季節を考える。

あなたが普通に洋服を買いに行った時、これから暑くなるのに冬物のニットなんて絶対買わないはず。それはフリマでも同じです。お客さんは今から着られるもの探しに着ます。お客さんは、お店に行って買うと高い→だからフリマでお手頃価格のものを探しにきます。間違っても夏が終わって「もうこの服着ないから〜」という理由で秋のフリマに出品すると、持って帰って来る羽目になります。

私は、夏が終わったら来年の夏に着ないものを洗濯してしまっておき、春のフリマに出します。秋冬物で場所を取りそうなコートは、GUかユニクロで買うので、季節が終わったらリサイクルボックスに入れに行きますが、取っておいても場所を取らないものは取っておいて秋のフリマに出すようにしています。

アイロンをかける。

お客さんは、少しでも手頃な価格で綺麗なものを探しにきます。
それは、私たちが普通にお買い物するときと同じです。新品であろうが中古であろうが、高かろうが安かろうが、お客さんは1円でもお金を払ってモノを買うわけですから、古着だからといって洗濯もしていない、しわくちゃヨレヨレの服を並べても誰も買いたいと思いません。

とかなんとか言いながら、実はこのアイロンがけ、今までやったことがなく、ふとお客さんの立場になったらどうかな?ということを思ったので、今日のフリマのために初めてやってみました。

昨日の夜、20着ほどアイロンをかけました。2時間弱かかりました。自分の時給を1,000円と換算すると、アイロンがけに2,000円分働いたので、今日のフリマで2,000円は回収しないとアイロンした意味がないので、今日は2,000円と出店料の2,500円を合わせた4,500円を最低でも回収するぞ!頑張ります。

f:id:minicherry0817:20190323193800j:plain

フリマは面倒臭いです。現地にものを持っていく、価格設定、値引き交渉、場所によっては売りものじゃない私物のトートバッグが気づいたらなくなっていたりということもあるそうです。

でも、自分の持っているものの価値を振り返るにはいい機会だと思います。ぜひ技を使ってちょっとでも利益が出せるようにしてみてください。