ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

ミニマリストになるために、毎日唱えると効果があるかもしれない魔法の言葉

皆さんは「三毒追放」っていう言葉を知っていますか?

三毒とは、仏教の世界で人間のもっとも根源にある煩悩の三つなんだそうです。

勝間和代さんは、たまたまご自分が読んだ書籍の中で、この三毒を「妬み、怒り、愚痴」と紹介されていたことからご自分流にアレンジし「妬まない、怒らない、愚痴らない」としてご自分の行動指針にされています。

勝間さんの勝間塾に入ってちょうど3年が経ち、入塾当時から度々この言葉を聞いて、この3つの行いをなるべくしない生活をしています。

で、これ続けていて「ああ、だからか」と思いました。

私、2年前からミニマリストを目指していろんなものを手放しているんですが、これってもしかして三毒の一つを実行してるからだったんじゃないかなと思いました。

実は元々この三毒って「貪瞋痴(とんじんち)」って言うそうで、「貪欲、瞋恚(しんい)、愚痴」の意味なんだそうですが、この中の「貪欲」がなくなったから、いろんなもの手放せたんじゃないかなって思います。

貪欲って、欲が深いことですよね。

限定だから欲しい!みんな持ってるから欲しい!高かったから捨てるのやだ!珍しいものだから手放したくない!あげるのもやだ!

昔の私はお金があればあるだけ好きなものを買い、手放さず、机の上はいつもごちゃごちゃで探し物も見つからないし、お金も全然貯まらない生活を送っていました。

振り返ってみると、この欲を手放したことでできたこと。

同じものはたくさんいらない一個でいいと思えるようになった。

服はシーズンごとにさくと手放せるようになった。

ブランドの服やバッグを欲しいと思わなくなった。

無理して高いヒールの靴を履くこともなくなった。

化粧品に執着しなくなって、化粧水つけなくても平気な肌になった。

新商品のシャンプーを買うこともなくなった。

ステキな家、ステキな恋人、楽しい家庭、子育て、肩書き、、、

あらら、ここまで欲がないのもちょっとおかしいかしら(^◇^;)

まあ、欲はゼロにはならないらしいですのでご心配なく。

ものを減らしてシンプルな暮らしをしたい方、毎日三毒追放を唱えていると、もしかしたらある日突然捨てられなかったものを「いいや、捨てちゃおう」って思える日が来るかもしれませんよ〜(^ω^ )