ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

MacBookで音声入力にチャレンジしてみました。

最近肩こりが酷くて、文字入力がしんどいです。
勝間和代さんがいろんなツールを試して音声入力をばりばり使っていらっしゃいます。私も音声入力ができるようになりたい。

でも勝間さんは、WIndowsのパソコンを使っていらっしゃるんですよね。私は普段Macを使っているので、Macで何とかならないかなぁということを考えました。

結論から言うとMacBookのマイクにめっちゃ近づいてしゃべるとできました。

勝間さんが現在音声入力で使っているツールのパターンとして、以下の4つがあります。
Windowsパソコン
Googleドキュメント
Android
・Remoto mouseというアプリ

同じ状態を再現しようと試ました。

まずWIndowsパソコンですが、私は普段MacBook Airを使っています。実はこのMacBookの中にWindowsを入れていて、MacOSをシャットダウンしてWindowsに切り替えすることができます。でも音声入力のために切り替えをするのはめんどくさい。できればこのままMacで音声入力をしたいので、このままでどうにかできる方法を探ることにしました。

次にGoogleドキュメントですが、とりあえず家の中でこのブログがかければいいので、はてなブログの記事を書くフォームにそのまま音声入力していくことにしました。

3つ目のAndroidですが、実はこの中でこれだけが手元にありません。今使っているのはiPhoneSEで、そろそろ使い始めて2年になるのでこのタイミングでAndroidに買い替えをするという方法もあるのですが、とりあえず今この状態で何とかならないか、IPhone SEに頑張ってもらうことにしました。

4つ目のRemoto mouseですが、Remoto mouseはパソコンとスマホ(AndroidまたはiPhone)の両方に入れる必要があります。MacバージョンとIPhoneバージョンがあったので、インストールしました。マックのほうの設定で、1番最後にでてくる画面が思っていたものと違っていて動いてくれず、2回〜3回入れ直しをしました。よくわかんないけどこのままやってしまえと思い、iPhoneでリモートマウスを起動し喋ってみました。

できました。でもこの方法だと、iPhone側でマイクのボタンを押す→入力したい文章をしゃべる→音声入力を終了する→送信ボタンを押す。工程が4つ必要になります。誤変換されないので良いのですが、この4つの工程を減らせないかなとさらに考えました。

勝間さんが音声入力をする時、Androidにすごい口を近づけて喋ると、かなり正確に変換してくれるとブログやYouTubeでも紹介していたので、MacBookの音声入力この機能を使い、マイクにすごい近づいて喋ってみました。

support.apple.com

かなり正確に変換してくれました。句読点は「てん」「まる」と言わないと入力してくれないし、私の滑舌が悪いのか誤変換もあります。でもパソコンとIPhoneの両方使わなくていいし、音声入力の機能を立ち上げるのも終了するのもFnキーを2回押せばすみます。今まで手を使って入力していたことや、他の音声入力の方法と比べてみると、現状これがいちばんかなぁなんて思います。

Macのマイクにめっちゃ口を近づけて喋ればよかったなんて、原理を考えるとそりゃそうですよね。だってカラオケでもマイクに口を近づけて歌うもん(。-∀-)

ちなみにBluetoothのイヤホンマイクだと無線を使っているためタイムラグがあるので、有線のイヤホンマイクの方がいいみたいです。

これから音声入力を始めたいMacユーザーさん、試してみてはいかがでしょうか。