ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

パソコンの購入に悩む人に知っておいてほしい、3つの買い方のパターン

ネットで買うか、店で買うか、中古で買うか

ということではありません。

他人に丸投げするか、ちょっとだけ頑張って自分で買うか、ちゃんと勉強して自分で買うかの3パターンです。それぞれメリットとデメリットご紹介していきます。

他人に丸投げ

メリット
パソコンを買ってきてくれる人が「どんなことに使ってますかー?」とざっくりやりとりをし、予算と手数料を確認するだけなので、ほとんど頭も使いませんし、自分で買いに行ったりネット検索したりをしなくていいので超楽チンです。その分の時間を仕事やプライベートに使えますから忙しいビジネスオーナーさんや家事や育児に忙しい女性、パソコンの詳しい仕組みを学ぶのが苦手な方にオススメの方法です。

デメリット
手数料がかかります。購入を依頼する相手がプロの方なのか、ちょっと詳しい人なのかで手数料の価格が変わってきます。また自分の周りに信頼できる相手が見つからない場合、人探しに時間もかかります。どのような使い方をしているのか、購入後の設定関係なども最初の段階で確認しておかないと、使い始めてから「あれ?このパスワードなんだろう?」「あれれ?使いたかった機能がない」なんてことにもなりかねませんので、少々費用がかかっても信頼できるプロに任せる方がいいでしょう。

ちょっとだけ頑張って自分で買う

メリット
自分で買うので納得のいくものが手に入りやすいです。このちょっとだけ頑張るというのは、自分が普段どんなことにパソコンを使っているかを具体的に書き出す作業です。何に使っているかがわかると家電量販店の店員さんに「こういうことに使っています」というのがはっきり伝えられるので、店員さんもその内容をみてちょうどいいパソコンを紹介してくれます。多くの場合、この「何に使っているか」が店員さんにうまく伝えきれず、高いものを勧められた。買わされた。と思ってしまうことがありますが、ここがちゃんと伝えられれば納得のいくパソコンに巡り会えます。

デメリット
自分がどんなことに使っているかを具体的に書き出す作業がしんどい。改めて考えると何を使っているか書き出せないということがあります。例えばメールの場合、「メールを使っている」ではなく、どのメールサービスを使っているかGmailなのかOutlookなのか、動画はYouTubeで観るのかNetflixを使っているのかといったように具体的に。サービスの名前を知らないまま使っていると書き出す前に調べる作業が必要になるのが手間ですね。

ちゃんと勉強して自分で買う

メリット
パソコンがどのような仕組みで動いているか、それぞれの部品の性能について詳しくなっておくと次の購入、その次の購入に活かせます。新しいパソコンが欲しい!と思った時にさくっとネットで購入できるので毎回頭を悩ませたり、時間も短縮できます。場合によってはわざわざ買わなくても部品を交換するだけで済んだり、不要なデータを整理したりするだけで買わずに済むこともあります。

デメリット
勉強は苦手。パソコンも苦手。という方にはハードルが上がります。特に専門用語が多いため独学が難しい分野です。パソコンの購入に必要な部分だけを学ぶ書籍はなかなかないので、1日講習で学習しながらわからないところを質問できる環境で学ぶのがオススメです。

まとめ

パソコンの購入って、よくわからないままお店に行ったりネットで検索していても見つかりません。それは、目的地が決まっていないのにとりあえずきた電車に乗っちゃった!というのと同じ状況です。美味しいランチが食べたいけど自分じゃよくわからないから誰かに計画を任せたいのか、自分が今何を食べたいのか決めて人に聞いてから降りる駅を決めるのか、全部自分で調べて降りる駅を決めるのか。

パソコンの購入も、それぞれのメリット・デメリットを確認して「私にはどのパターンがあっているかな?」をぜひ考えてみてください。