ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

ライフでメルペイを使ってみました。

スーパーのライフが、2019年9月2日からPayPay、LINE Pay、メルペイでのスマホ決済サービスを導入しました。以下、2019年8月29日の日経の記事です。

www.nikkei.com

メルカリでの売り上げがスーパーでの買い物に使える。これは便利!と思ったのですが、使い方がよくわからない・・・百聞は一見にしかず!ということで直接お店で使ってみることにしました。わからなかったらサービスカウンターで聞けばいいしね。

レジで「メルペイで」って言って、メルカリアプリからコード払いを提示して支払いができました。慣れれば簡単ですが、慣れるまでがオロオロしますね。これから使おうかなという方に、簡単な流れを参考までにご紹介します。

ID払いを使う場合

メルカリの売上金をコンビニなどの実店舗で使う場合、これまでは「iD」のロゴのあるお店で「iDで払います」と言ってスマホApple Watchに登録したメルペイの画面をだしてピッとお店の端末にかざして支払いをしていました。こんな画面です。

メルペイ払いを使う場合

ライフには「iD」のロゴの看板やのぼりは出ていません。その代わりスマホ決済ができますと書かれたPayPay、メルペイ、LINE Payのロゴの入ったのぼりがレジ前に並べられています。

支払いをする時は「メルペイで」とレジの方に伝え、

  1. スマホでメルカリアプリを出す
  2. メルペイをタップ
  3. コード払いをタップ

専用端末の金額を確認したら、スマホのバーコードおよびQRコードが表示された画面を端末にかざします。

iD払いとメルペイ払いの違い

今年の5月ごろにメルカリの売上金を使ってみようとApple Watchにメルペイを設定し、コンビニで何度か使っていましたが、しばらく使っていなかったのと、ライフでメルペイが使えるようになってまだ1ヶ月ほどしか経っていないので、どうやって支払えばいいのか混乱してました。

売上金を一回ポイントに変えなきゃいけなかったっけ?
ライフに行ったら「iD払いで」って言って端末にかざすのかな?
あれ?でもセルフレジの時はどうするんだろう?

違いとしては、iD払いになる時は端末に「かざす」、メルペイ払いになる時は「バーコードを使う」という風に覚えるとわかりやすいかなと思います。

実際にメルペイを使ったらこんな感じでした。

レジが空いてたので、普通に並び、レジの担当の方にメルペイで払うにはどうしたらいいか聞き、ついでにポンタポイントはどうなるのかも聞いてみました。

まずスマホでポンタカードのバーコードを出してレジのバーコード読み取り機で読み取った後、レジの方が品物をレジに通している間にメルカリのバーコード画面を出します。レジに全ての品物が通り、金額が確定したらレジの方が専用端末に金額を入力します。入力された金額が間違っていないか確認できたら、スマホに表示したメルペイのバーコードをかざします。その場で、メルペイの残高が変わりました。

1つだけ難点を言うと、レジの方が引き出しから端末だして、端末に金額を入力してっていう流れが、セルフレジのカード払いより遅い・・・まあでもサービスが始まったばかりなので、これからレジ方も慣れてスムーズになるか、POSシステムも変わるかもしれませんね(^_^)今後に期待。

レシートにはスマホ決済と表示されます。

初めてのメルペイ払いは、空いている時間にいくべし!

私は今回、平日15時の空いている時間に行ってみました。お店が混む時間は、サービスカウンターも忙しいし、レジの人に質問したり画面表示にもたもたすると後の人に迷惑がかかるので、慣れないうちは空いてる時を狙って試しにお茶一本だけとかで使ってみるのがオススメです。