ミニマリストを目指す人のブログ

日々遭遇するあらゆる「モノ」「コト」に対して「必要か?必要か?必要か?」と呪文のように唱える毎日を送っています。

起業が途中でフェイドアウトしてしまうのはなぜか?

よっしゃー!やるぞー!と思っても、途中で

はーだめだー_| ̄|○ となってそのままフェイドアウトしてしまう。

なぜだ?

そのこたえがありました。
先日、テレビでフィギアスケートのフランス大会を観ていたんですが、シニアデビューしてからこれまで表彰台を逃したことのなかった宇野昌磨くん、8位の結果となりました。今季はメインコーチがいないとのことで、やっぱりコーチの存在って大きいのかなーなんて思いました。

number.bunshun.jp

起業もそうかなと。
私はこの2〜3年くらい、ずっとコーチがいない宇野くん状態だったのかもしれないです。
10月23日に起業再スタートとして参加している Womanupアカデミー 2回目の講座が11月6日にあったんですが、多分1回だけでおわっちゃう起業セミナーに参加していたらもうぜったい間違いなくまたフェイドアウトしてましたね(^◇^;) スポーツの世界も起業も、途中でフェイドアウトしそうなった時に、背中を押してくれる人、先生やコーチみたいな存在の人が必要なんだわ。と思いました。

私は経済評論家の勝間和代さんが主宰する勝間塾というところに入っていて、勝間さんから毎日塾生に配信されるメールや、月に一度の月例会などを通していろんな知識をいただいています。起業のメリットやデメリット、お金の知識、時間管理術、メンタルのコントロールなどなどなど、入塾前よりたくさんの知識が増えました。

が、増えただけ。自分サイズにカスタマイズができません(。-∀-)

得た知識を組み合わせて、時々周りに相談しながら失敗してもいいからとにかくやってみるというのができれば、コーチがいなくても前に進めるのかもしれません。でも私の場合は、ひとりであーだこーだと考える時間が長い、誰かに相談する機会が少ない、失敗が怖い、凹む、布団に入ってからグダグダうじうじごちゃごちゃ考える。あ、意外とメンタルが弱いのかもしれない。

あれですね、フィギュアスケートみたいに、メンタルが弱った時に誰かにしっかり背中を押してもらったり、良くないクセがでちゃったら修正してもらったり、自分に合わない方法を取り入れてしまった時は、それちょっと違うんじゃないの、こっちの方法試してみたら?とアドバイスくれたり、私はおそらくそういうコーチみたいな存在がいた方がフェイドアウトしにくいタイプだろうなと思いました。

皆さんは、起業が途中でフェイドアウトしないように何か対策してますか?
自分の起業なのに他人にごちゃごちゃ言われたくないわい!って思いながら(あ、それ過去の私です)なかなか前に進めないなら、一度誰かにコーチになってもらうというのも対策のひとつかも。

宇野くん、自分に合ったいいコーチが見つかると良いなあ。。。