ミニマリスト研究所

日々、モノを減らす実験

いつの間にか増える紙袋を減らす方法


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洋服買ったり、財布買ったりすると紙袋に入れてもらいますよね。

あれ、溜まりません?
いつの間にか押入れやクローゼットに数え切れないくらい入ってませんか?

あれ、減らしたいですよね。
今日はこのいつの間にか増えていく紙袋の減らし方をご紹介します。

その方法は、

ずばり!

もらわない。

買い物をした時に、袋に入れてもらわない!洋服やったら着て帰る!

財布やったらかばんに入れて帰る!

私たちは残念ながら、どんなにお片付けの本を読んでも、ときめくものだけ残そうと思っても、人から捨てましょう!と言われたところで「はいはい〜」と簡単には捨てられないのです。

私も今、家にある紙袋を数えてみましたら、大中小あわせて40枚ございました。

なにかに使うかもしれない。
雑誌やチラシを捨てる時に使うかもしれない。誰がが遊びに来てなにか持って帰ってもらうときに使うかもしれない。下着を捨てる時に使うかもしれない。

しかし!

そもそも家汚いし誰も家に呼びません。持って帰ってもらうものなんてありません。きれいな紙袋なんてごみ捨てに使えないのです。

私この前メルカリで本が売れた時に紙袋を使おうと思ったんですが、きれいな紙袋にガムテープを貼るのがもったいなくて使えませんでした。

ということは、

まずはこれ以上増やさないために「もらわない」ということをやらなあかんなと。

この前ユニクロにカーディガン買いに行ったんですけど、カーディガン片手にレジに並んでましたら、レジのお姉さんが紙袋に商品を入れているのをみて「ゴミが増える!これは増やさないためにもチャンスや!」と思って早速実践しました。

レジでお会計を済ませ、お姉さんが袋に入れようとしたその瞬間に「袋、いりません。着て帰ります。」と。

帰宅途中の荷物もないし、
家に帰って袋から出す手間もないし、
タグを切って捨てる手間もないし、
紙袋のゴミも増えない。

なんて快適♪♪♪

 

増えた紙袋を捨てられないみなさん、次回お買い物の際に紙袋をもらいそうになったら勢いよく言ってみましょう。

「あ、袋いりません」と。

 

ほなまた。