ミニマリスト研究所

日々、モノを減らす実験

読書が思いがけず新しい知恵を授けてくれた話。


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皆さんは、わからないことや知りたいことがあったときにネットで検索しますか?
それとも本を読みますか?

私は90%くらいネット検索に頼る生活でした。
でも、どうしてもネットの情報では探しきれず解決にいたらないことがありまして、5年くらい放置しておりました。

それが!
それがですよ!
その問題を解決しようと思っていたわけじゃなくて、たまたま読んでた本の中に「あああ、こんなのあるんだ。これかもしれない」というのを見つけたんです。

実は2015年の11月ごろから、喉の奥に何かものが詰まっているような感覚がありまして、ネットで調べてみたんですけどストレスによるものではないか〜?みたいなことがわかっただけ。病院に行って喉にカメラを入れて声帯も診てもらったんですけど異常なしでした。

あれから4年。
先日たまたま図書館で、睡眠についての本を見つけまして、そういえば寝つきも寝起きも悪いしなんとかしたいなと思って読んでいたらな、な、なんと!半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)という漢方が喉のつまり感がある人によいということが書いてありました。

漢方薬の作用自体は、睡眠に直接効くっていうことではなく、乱れた気や血液循環のバランスを正すことで、良い眠りに導いていくってことだそうです。

やっぱり本にはブログとは違う価値があるんやなーと、なんとなく読んでみようかなと思った本で思いがけず、他の問題を解決することもあるもんですね。

ちなみにこの半夏厚朴湯という漢方薬、早速Amazonでポチってみました。
漢方薬は、まずは1ヶ月くらいは試した方がいいらしいので、今日から始めてみます。(Amazonから2日で届いた!)

ネットで検索するとどうしても自分の知ってる単語でしか探せないし、信頼できる情報を見極める必要もあるし、本を読むのは結構時間かかるけど、時間をかける価値はあるなと思いました。

ほなまた〜(。・ω・)ノ゙