ミニマリスト研究所

日々、モノを減らす実験

自分の生活に本当に必要なもの一位はこれでした。〜引っ越し1日目〜


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引っ越しをすることになりました。
と言ってもシェアハウス内で部屋を移動するだけだし、物も少ないし、週末にでもさくっと小一時間で終わらせちゃえ〜と思っていました。

が、せっかくなので、今の自分の生活に本当に必要な物をだけ残そう!と思いまして、さらに物を減らすことにしました。これから10日かけて、じわじわ「これ!」と思うものだけを新居(つまり次の部屋)に移動させることにしました。

今日は1日目。

私の生活に一番必要なものは、ふとんでした。

ミニマリストっていうと、寝袋使っている方が結構いて、私も寝袋を数ヶ月使ってみました。

が、自分の生活にはちょっと合いませんでした。
理由は3つ。

ひとつめは体が痛い。寝袋って薄いので、床に敷いて寝ると朝方起きた時に体が痛いことが時々ありました。肩とか背中とか。中にお昼寝マットを敷いてみましたが、寝袋の中が狭くて寝にくくなってしまいました。

ふたつめは素材。もともとはキャンプなどで利用する目的のため、汚れてもさっと拭きやすい素材でできています。寝返りをうつとカシャカシャと音がしたり、つるつるした肌触りも寝ててあんまりしっくりきませんでした。あとファスナーがかちゃかちゃと音を立てるのも気になります。

みっつめは幅。70センチくらいでしょうか。ちょっとやっぱり窮屈で、寝返りがしにくい。

ハンモックも試してみたのですが、これも自分の生活に合いませんでした。
理由は2つ。

ひとつめは寒い。背中の下の風通しが良いので夏場はいいけど、秋冬は寒いのです。毛布を入れるとハンモックの中でぐしゃぐしゃになるし、朝起きたら床に落ちてることも。風邪ひきますね。

ふたつめは素材。私が使ってるハンモックはキャンバス地なので、肌触りが硬いのです。自分ではあまり自覚してなかったんですけど、寝袋といいハンモックといい「肌触り」が結構気になるタイプみたいです。

寝袋とハンモックを使ってみて、ふとん生活に戻ったらやっぱりふとんが快適でした。
しかもシーツやカバーは綿のさらっとしたタイプ。タオル地のものも使ってみましたが、綿の感触の方が好きだということがわかりました。

人は一生の3分の1を睡眠に使っていると言われています。人生100年としたら33年以上は寝てることになります。寝具はいろいろありますけど、引っ越しの荷物を軽くしたいとか、部屋を広く使いたいとかいう理由で適当な寝具を選ぶのはやめようと思いました。

寝袋とハンモックを使ってみて、肌触りが気になるってこともわかったし、ミニマリストだから寝袋使わなきゃいけないってことでもないですしね。

今夜は、新しい部屋で布団敷いて寝ます。