ミニマリスト研究所

日々、モノを減らす実験

捨ててもいい物とそうでない物を区別する方法


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捨ててもいい、手放してもいいと思う物はあるはずなのに、なかなか重い腰が上がらない。

なぜ??

9月末、シェアハウス内で部屋を引っ越した時、使っている物と使っていない物が、ごちゃまぜになってしまいました。

こうなると、要らない物が要る物のすき間にいい感じに紛れてしまい、それが当たり前の風景になったり、存在を忘れたりすることになります。

こりゃいかん!と思いまして、使っている物と使っていない物を仕分けする作業をしてみました。

これは、整理収納アドバイザーのテキストの中でも紹介されている"使っている物と使っていない物を4つのタイプに分ける"というお片付けの方法。

また、経済評論家の勝間和代さんが「汚脱出プログラム」という著書の中でも"使っている物は残す、使っていない物は捨てる"とおっしゃっています。

捨てるって考えると手が止まっちゃってなかなか先へ進めないけど、分けるだけって考えたら、四畳半の部屋ひとつ分の物が1時間半で仕分けできました。

んで、せっかくなので自分がどんな動きをしてるのか動画を撮ってみました。

途中で「布団はいるよね」「これは使ってないな」とかブツブツ独り言をつぶやきながら(^_^;)

でも黙ってやるより、言葉にした方が自分の脳がちゃんと理解してくれます。なんとなく持っていたものも、作業中にゴミ箱にぽいっと入れられたりします。

で、で、せっかくなので記録として早送り編集して10分ぐらいの動画にしてみました。


使っているものと使っていないものを分けてみました。

物がどんどん分類されていくのを観る事が、皆さんのやる気スイッチを押すきっかけになればうれしいですヽ(=´▽`=)ノ